私の心の置き場について

Hitoshi
scribens in nocte

やがて老いてゆく者について

those who are growing old

私は多くを得るために、がむしゃらに時を駆け抜けて・・。そして必至の決断をして来ました。その先がどのようになろうとも恐れるることなく。 そこが自身の大切な人生の分岐点である事も知らずに瞬時に決断し答えを出している。時にはあの決断は正しかったのか不安に押しつぶされそうな 思いもありました。そして間違に気がついた時に、人は、どう対処して行くか、対処次第で間違えがチャンスになるばわいがあるからです。決断は考え過ぎてもダメです。これから先の長い人生が間違えだらけにならないためにも・・・・。

いずれ訪れる「その日」に向けて、身辺と心を少しずつ整えていく過程を、ここに書き留めていきます。本職は別にあり、筆名で活動しています。お問い合わせはフォームよりお願いします。

私の心の置き場について

this is where my heart belongs

「Hitori shiniyuku ——一人死にゆく」は、終活について考えるための場所です。大切な人との別れは、とても辛い、別れの順番が狂った時、それはもう悲惨な事故としか言い表せません。本当に家族が崩壊してしまう程の強烈なダメージです。こんな経験をされた方々は、心の置き場所と長い時間が必要です。身の回りの悲しいこと・心の整理がつかないこと・記憶の奥へと保管をしてください。

日々の小さな出来事を「日記」として、ふとした瞬間を「写真」として、週に一度ほどのペースで綴る予定です。気負わず、ひとり静かに考える場所として、ゆっくり育てていくつもりです。

“Solus venit, solus abit;
in tenebrarum velo nox.”
仁義 たった一度の人生を 世間の顔色うかがって やりたいこともやらないで 死んでいく身の口惜しさ どうせもらった命なら ひと花咲かせて散っていく 桜の花のいさぎよさ 一度散っても翌年に みごとに咲いて満開の 花の命の素晴らしさ ひと花どころか百花も 咲いて咲いて咲きまくる 上で見ている神さまよ 私のみごとな生きざまを すみからすみまで ごらんあれ~ 斉藤一人さん #子供を失なった親は喪失感で完全に、一時クレイジーになる。だが涙を流す度に強くなれた。#

このブログで扱うこと

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  • 「悲しい時は大いに泣く事」「笑う時は大声で笑う事」「怒る時は拳を振り上げる事」finis vitae
  • 黄泉の国

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