この場所について

Koizo
Koizo
scribens in nocte

筆者について

About the Author

夜更けに書く者です。読書とひとりの時間を好み、人の集まる場所では言葉が痩せていく感覚に長らく悩んできました。ここに記すものの多くは、そうした時間に拾い集めた断片です。

いずれ訪れる「その日」に向けて、身辺と心を少しずつ整えていく過程を、ここに書き留めていきます。本職は別にあり、筆名で活動しています。お問い合わせはフォームよりお願いします。

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About this Journal

「Hitori shiniyuku ——一人死にゆく」は、終活について考えるための場所です。いずれ訪れる別れに向けて、身の回りのこと・心の整理・記憶の保管を、ひとつずつ言葉にしていきます。

日々の小さな出来事を「日記」として、ふとした瞬間を「写真」として、週に一度ほどのペースで綴る予定です。気負わず、ひとり静かに考える場所として、ゆっくり育てていくつもりです。

“Solus venit, solus abit;
in tenebrarum velo nox.”
独り来り · 独り去る

このブログで扱うこと

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  • 終活のことfinis vitae
  • エンディングノートtestamentum
  • 遺品・身辺整理vacare domum
  • お墓と葬儀sepulchrum
  • 相続・遺言のことhereditas
  • デジタル遺品vestigia digitalia
  • ひとりの備えvivere solus
  • 日々の記憶と写真memoria

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