お母さん、お父さん、ごめんなさい。僕は、もうこの身体から離れなければいけないんだ。19歳に
なったこの日に僕は・・・・。神様と、僕が決めた事だから・・・・。どうか、許してください。
僕は。これからずっと神様の近くにいて、神様の仕事を手伝う事に、決めたから。本当に、ごめんな
さい。 ある19歳の少年が残した遺書の一部
多くのひとは、若くして亡くなられた方を、悲しい犠牲者のように思いがちですが。それは少し違う
ようです。人は、来世の生き方を自分自身で決めて、この世に生まれて来る。「事件、事故、病気、
自殺」が原因で短命であった方は、私くし達など到底、足元にも及ばぬ高貴な魂の持ち主しであった
証拠だと思います。人間としては、19歳ですが魂年齢は何百~何千歳とも予測されます。なんども
言いますが。魂は死ねません。人間界で言う「死」とは、この世に生まれる時に神様と決めた寿命に
達した時以外は、死ぬことはありません。例えば、寿命でない人が10階から、飛び降りても。死に
ません。タダ痛い、もの凄く痛い。そして一生、後遺障で寝たきり状態になるかもしれません。ので
自殺と思しき行為は、やめてください。


